2007年04月03日

なごや自由学校2007年春夏講座申し込みスタート!

なごや自由学校2007年春夏講座の申し込みを開始しました。

■窯づくりからはじめて、パンを焼く(5/26,5/27,6/9)
■「チャレンジ」を強いられる若者たち(7/7)
■お産は誰のものなのか(7/22)
■デジカメ・アート(5/12)
■『ROCKERS』『ジャマイカ 楽園の真実』『ダーウィンの悪夢』(7/3,7/17)
■自転車が車道を安全に走行できる社会(6/23)
■「オール電化」の真実(6/1,6/15)
■性とライフスタイル(7/8,7/21)
■ファシリテーター養成コース(5/20,6/3,6/17)

詳しくは自由学校のホームページでどうぞ。


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2007年02月26日

ファシリテーター講座第3回

2月25日、ファシリテーター講座の第3回を開催しました。

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2007年02月23日

デジカメ講座第1回

2月18日に、デジカメアートの第1回がsora cafeというところで開催されました。
参加者のひとりから、そのときに撮影した写真を送っていただきました。

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2007年02月13日

ファシリテーター第2回

2/11、ファシリテーター養成コースの第2回が行われました。
今日のテーマは、アウグスト・ボアールの民衆演劇に学ぶ、というものです。
実際に、新聞劇を体験しました。
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講座修了後の飲み会。
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2007年01月29日

ファシリテーター養成コースはじまる

1/28から、3回シリーズで、ファシリテーター養成コースがはじまりました。
今回は申し込みも多く、31名の方が参加しました。
終了後は、いつものように近くの居酒屋にて講師も交えて懇親会。
その終了後は、さらにもりあがって2次会に。
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2007年01月15日

映画「あんにょん・サヨナラ」上映会

1/14、映画「あんにょん・サヨナラ」の上映会を行いました。
映画を見た後に、感想などを話しました。
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所得格差教育

1/13、岡崎勝さんを招き、講座「所得格差教育」を行いました。
・グローバリゼーションという言葉への意味づけ(経済、政治、社会制度のみならず、教育・文化や暮らし方の価値観を世界的に共有・操作支配するような事態で、それにあわせて教育の再編成が起こっている。)
・英米日の教育改革の現実
・グローバル競争原理の格差教育を正統化する公教育(成果主義的教育、教育の権限をめぐる抗争、公立学校の私立化・民営化・合理化、新たな専門家と教育商品の成立、人権確保の規制緩和、、)
・「学校」「教育」の再検討(学ぶことは教えることか?、教育サービスで不能化する子ども、学校化社会への根本的な相対化、文化の伝承性と革命性、教育愛の幻想と抑圧、、、)
といった内容でした。

写真は、講座後の交流。
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2006年12月18日

植民地の忘却と在日コリアン

12月17日、なごやボランティアNPOセンターにて、講座「植民地支配の忘却と在日コリアン」を開催しました。
講師は、非営利特定活動法人三千里鐵道の韓基徳さん。自分や両親、祖父母が、日本社会でどんなふうに生きてきたのかなどの体験を中心に、日本の植民地主義と、在日コリアンの歴史・現在との関係についてお話をしていただきました。han.jpg
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2006年12月10日

色平さんを招いて、講座

12月9日、信州の色平哲郎さん(内科医)を招いて、グローバルに広がる格差の問題についての講座を行いました。
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2006年12月04日

日本の植民地主義を考える

12月3日、京都大学の水野直樹さんをお迎えし、「日本の植民地主義を考える」という講座を行いました。

単なる植民地支配の歴史、差別の問題にとどまらず、構造的な「植民地主義」の問題として、現在の問題との関係について考えよう、ということで、まず、現行の日本国憲法や教育基本法にある言葉「国民」という概念についての話しから始まりました。

以降、こんな内容でお話をしていただきました。

1)欧米の植民地主義と日本の植民地主義の違い
2)その具体的な展開としての戸籍と名前
3)戦後への連続

日本の植民地主義が、単に同化政策ではなく、天皇制を軸に、同化と差異化を使い分けて、動員と排除を行ったという点が、話しの大きなポイントになりました。
多様であった名前が、植民地支配の中で一人一名という原則が導入されていったこと、創氏改名が、改名そのものよりも、天皇と各家長を直結させる「イエ」制度を導入し、国家とは違う論理を持つ中間集団(宗族集団)を解体することに大きな意味があったこと、また植民地時代に日本によって導入された戸籍法が、韓国で数年後についに廃止されること、など、いろいろと興味深い話しを聞くことができました。
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2006年11月05日

経験してきた人の話を聞く

11月3日は、秋の講座の第一弾「経験してきた人の話を聞く NGOとわたし」でした。
講師は、各地のYMCAで活躍され、ベトナムなどで難民支援などを行い、その後アジア保健研修所の設立に尽力された山下政一さんでした。
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2006年08月06日

講座『現在のODAとその未来』

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JVC(日本国際ボランティアセンター)で政策提言・調査担当の高橋清貴さんをお招きし、現在のODA改革の流れとそこにある課題などについて学びました。

・911以降、ODAが、人々ではなく国家の安全保障の枠組みの中で語られるようになってしまった
・ODA改革がその文脈の中で構築されトップダウン的なもの(官邸主導)になってきている
・そうした中で、最近ではODAによって武器供与までなされている
・現場に近いJICAが主体性を持ちにくくなってしまってきている
・日本のODAの投入中心・ニーズ後回しなどが変わる必要
・説明責任・ネガティブインパクトを避けるためのガイドラインの構築・住民中心・予測可能性(いつまで援助するのか)などの視点を重視する必要
・援助とは地域における技術・資源・想いのバランスをサポートすることでは

といったようなことについてお話しいただきました。
講座修了後は、参加者全員で、近くの居酒屋にて2次会。これまた盛り上がりました。
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2006年07月30日

ODAについての講座を行いました。

7月29日に、「これまでのODAと私たち」という講座を行いました。講師はAMネットの神田浩史さん。
コンサルタント時代のODAをめぐる様々な経験とそこから見えてきた課題、戦争の賠償(実は海外投資を露骨に目的にしていた)を原型としてスタートした日本のODAの特殊な歴史、世界的に珍しい利子付きで返してもらう形での日本の途上国への「援助」、郵貯や税金や年金とODAとの関係、国益ではなく南北格差の調整のメカニズムとしてのODAの重要性、住民主体のODAの重要性、行政機関に直接意見するという投票だけでなく私たちが持っている権利、世界的な貧困削減の中でのODAの意味、など、3時間にわたってお話しいただきました。
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2006年07月23日

ファシリテーター講座

060722_1928〜0001.jpgファシリテーター講座が終了しました。
写真は終了後の交流会
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2006年07月04日

脱カップルの講座終了

7月2日に、3回シリーズの脱カップルの講座が終了しました。
楽しい参加者で、爆笑の講座になりました。

講座の時に使った「考えてみよう」から抜粋します。


考えてみよう
*「心変わりの自由もある」という意見には、本当の恋愛を知らないだけだ、との反論があります。どう思いますか?


====
以下、いくつかレジュメから抜粋。
*新しい「名前のない関係」の創造へ
*固定的な「恋愛・結婚」の枠を越える多様な関係・生き方
*特定者への閉鎖的なエゴ的役割的愛情ではない形、つながりの行為をしたい、誰かのために何かをしたい、、、、そっちの行為こそ不可欠で、恋人や家族との関係はその一形態。
*友情と恋愛とグレーゾーンと
*相手、他者に自分の人生を預けない。
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2006年06月22日

4月1日のビクターさんの講演要旨

4月1日のビクターメノッティさんの講演ですが、必要があって講演の要旨を作成しました。
ここにも掲載しましたので、どうぞご一読を。
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2006年06月05日

「脱カップルな社会像と私たち〜1対1のカップルという問題」

6月4日、講座「脱カップルな社会像と私たち〜1対1のカップルという問題」を行いました。

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講座「農家の目からのぞいた世界〜畑にて」

6月3日、とりのさと農園にて、「農家の目からのぞいた世界〜畑にて」という講座を行いました。

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畑で作業。

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収穫できました。

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グリーンピースの皮をむく。(グリーンピースの輝きに、参加者みな驚く。)

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畑で採れたものをつかって昼食。

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ランチタイム

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橋本さんのお話。

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おみやげもたくさんいただきました。
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2006年04月03日

ビクターメノッティさん講演

4月1日、ビクターメノッティさんの講演が開かれました。
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だいたい30名くらいが参加されました。
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「日本の農村地域には、経済のグローバル化に対抗する根強い力が存在している。そしてそれが、実は、世界規模において、自由化、民営化(私有化)、規制緩和の流れに対して、大きな歯止めの一つなっている。」
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「企業の利益を追い求めるWTOや世銀やIMFの動きを決定的に行き詰まらせ、国連の人権規約などを活用し、人間中心のものに転換していく必要がある。」
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posted by nagoya-jiyu at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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