2007年05月13日

自衛隊の艦船が向かっている辺野古からのメッセージ

辺野古からのメッセージです。名古屋にも呼んだ冨田晋くんや、平良夏芽さんなども登場します。

「辺野古 2007」 (約25分)

辺野古の現地の状況は
「辺野古から緊急情報」

「基地建設阻止」
をどうぞ。
沖縄への掃海母艦派遣に対する抗議先と文例

「防衛省」 
03-5366-3111(代表)
infomod@mod.go.jp

「海上自衛隊」
mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp

「那覇防衛施設局」
〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から235)

「第十一管区海上保安本部」
〒900-8547 那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp


文例(上記のブログから転記):

「自衛隊が出動するということは『国民に銃を向ける行為』と同じであり、人殺しのプロフェッショナルを使っての脅しです。」
「自衛隊を沖縄に差し向けるということは『沖縄戦』を再び繰り返すことです。」
「現況調査は新基地建設の第一歩であり、環境保護目的ではなく、結局は美しい辺野古の海を埋めるためにどうすればいいかを探ることが目的です。」
「大量動員の調査や機材設置で海域の環境を変えてしまえば、ジュゴンを含め多くの貴重な生物たちの生きる場を奪うことになります。」
「現況調査は日本を戦争出来る国にし、世界的批判を浴びているアメリカにとことん加担し、一部の人たちの金儲けの手助けをすることです。」
「ジュゴンは国際保護動物であり、環境省が年内にも絶滅危惧種に指定しようとしているのに、政府が積極的にジュゴンの生息域を奪おうとする行為は矛盾しています。」


posted by nagoya-jiyu at 15:16| Comment(0) | TrackBack(1) | なごや自由学校以外のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 辺野古の年寄りたちはジュゴンの棲む美しい海を守るために8年間座り込みを続けてきた.沖縄には60年前に体験した戦争の地獄絵の記憶がある.しかし辺野古のオジィ,オバァの闘いはむしろこの沖縄の基地から飛び立..
Weblog: エクソダス2005《脱米救国》国民運動
Tracked: 2007-05-19 14:26
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