2006年10月27日

サトゥール・オカンポ党首、名古屋に来たる



━━━━━━━━━━━━━転載可━━━━━━━━━━━━━━

   ストップ!フィリピンの政治的殺害・名古屋緊急集会


     http://ngo-ph-rights.jugem.jp/
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     11月8日(水)午後6時半-8時半
        名古屋YWCA 105号室
  (名古屋市中区新栄町2-3、栄駅東5番出口より徒歩3分)

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発言:
◆サトゥール・オカンポさん
フィリピン国会議員(下院)。平和と和解特別下院委員会議長。
バヤン・ムナ党党首。
元ジャーナリスト。マルコス政権の戒厳令下で人権侵害に異を
唱えたことから、9年間にわたり身柄を拘束された経験を持つ。

◆羽後静子さん(中部大学国際関係学部助教授) 
◆西井和裕さん(フィリピン情報センター・ナゴヤ運営委員)
◆久富惠雄さん(アムネスティ・インターナショナル わやグループ)
◆ネストール・プノさん(フィリピン移住者センター
◆その他
                       参加費:800円
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 フィリピンで、アロヨ大統領が就任して以降、政府に批判的な姿勢
を取っていることを理由に暗殺される「政治的殺害」が急増していま
す。標的にされているのは政治活動家、人権活動家、牧師などキリス
ト教会関係者、 農民・労働者団体の指導者、弁護士、ジャーナリス
トなどで、殺害にフィリピン国軍が直接・間接に関与している可能性
が高いことが指摘されています。
 実際にフィリピンで今どんなことが起きているのでしょうか?
 多くの被害者が出ているバヤン・ムナ(フィリピンの比例代表政党)
選出の国会議員からお話を聞くとともに、名古屋で様々な形でこの問
題に取り組んでいる人たちからも発言していただき、今後私たちがど
うしたらいいかを考えます。
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主催:フィリピンの政治的殺害を止める市民ネットワーク・名古屋
   フィリピン移住者センター(FMC)
   フィリピン情報センター・ナゴヤ
   日本聖公会中部教区海外協働委員会
後援:名古屋YWCA
問い合わせ:フィリピン情報センター・ナゴヤ
名古屋市昭和区宮東町260名古屋学生青年センター気付
FAX:052-781-4334 E-mail: cbnetnagoya(at)yahoo.co.jp
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posted by nagoya-jiyu at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | なごや自由学校以外のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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