以下、情報です。どんな形でもいいので、ぜひ抗議や情報の発信を。
27日と30日18時から19時で緊急抗議集会を栄三越前で行います。ぜひ集結を。
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●第1報
本日10時頃、沖縄県名護市にあるキャンプシュワブゲート前で、防衛施設局主導のシュワブ内調査に抗議して20数名が集まっていたところ、施設局の車が強行突破しようとしました。これは先週も同じことがあり、住民たちが阻止したのですが、今回はより強引になって来たとのこと。
施設局の車をうふざと伝道所の平良夏芽牧師が単身止めに入ったところ、車にはねられ、それでも立ち上がって言葉で抗議していただけなのに、名護警察は公務執行妨害で平良夏芽牧師を逮捕しました。
今抗議と面会申し込みのために20数名で名護警察にいるそうです。
行ける人は少ないと思いますが、駆けつけられる人は向かってください。
現地の報告は入り次第アップしたいと思います。現時点ではまだ電話の一報の情報だけなので、不確かな部分もあるかもしれませんがお許しください。
平良夏芽牧師の怪我の状況も心配です。皆さんでこの情報まわせるだけまわしてください。
また出来る人は、施設局、名護警察、名護市、沖縄県庁、どこでもいいので抗議のメールなりファックスなり回してください。
●第2報
名護署前での弁護士報告の大筋です。現場の金井牧師から電話で直接の模様を聞かせてもらいました。雑音で聞き取れない部分もありました。
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・平良夏芽牧師はこれから抗議の断食に入る。
・このことで各方面への情報が途絶えるのを心配している。皆で頑張って情報まわして欲しい。
・名護市教育委員会のメンバーが乗った車への公務執行妨害ということ だが、あなたたちに戦争への協力をして欲しくないという思いから阻止 した。
・韓国のピョンテクへの迫害など締め付けが厳しくなって来ている。
・これらの話しに対し、弁護団は、車を止めたというだけで逮捕までする必要があるのか疑問だ。そこには何らかの政治的意図が入っている。強く抗議して行く。
以上です。
現場の皆からは怪我の具合を心配する声が多数を占めています。弁護団から検査を受けられるようにと申し入れするとのこと。
●夏芽さんからのメッセージ!! (担当弁護士より)
弁護士会見が終わりました。
まずけがは本人も弁護士も確認し、大丈夫と言っています。あごと、手の先、ひざのすり傷、本人は病院にいく必要はないと言っています。
ただ、みんなと闘うために、今から断食をはじめるそうです。
心配なのは、自分が逮捕されることで情報がとぎれること。全国、全世界にながしてほしい。
ピョンテクやフィリピンなどの弾圧のように、政府当局は運動を分断しようとしています。それをとめるために頑張りましょう。
教育委員会、特に車の運転手の方に対しては、止めるために嫌な思いをさせて申し訳ありません。
しかし戦争をとめるため、やらなければならなかった。どうかわかってほしい。
ただ事件の経緯については、委員会との違いがあり、夏芽さんは車は一旦減速したが急に加速、それで急いでとめた。しかし警察は、最徐行していたといっており明らかにおかしい。
弁護士の方からは、これから弁護団をすぐに結成します。本当に逮捕する必要があったのかどうか非常に疑問であり、これから 追求していく。 このままいけば、これからは72時間以内に検察庁 に送られるので、その前に釈放させたい。
そのために準備をすすめていきます。
●これ以降の情報についてはジュゴンの家日誌にてご覧下さい。
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●抗議連絡先一覧
名護警察署
TEL&FAX:0980−52−0110
那覇防衛施設局
TEL:098−868−0174・・・広報担当畠(はたけ)氏
FAX:098−866−3375
名護市役所
TEL:0980−53−1212・・・基地担当・宮里氏
FAX:0980−53ー6210
名護市教育委員会文化課文化財係・島福係長
TEL:0980−53−3012
FAX:0980−53−5440
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平良夏芽とは、過去に名古屋のホームレス支援で共に闘ってきた同志です。この「不当逮捕」について、一人でも多くの人に知って、また抗議していただきたく、貴ブログの引用をさせていただきました。
事後連絡で、本当に失礼だとは思いますが、承認してください。よろしくお願いします。
一刻も早く解放されるよう、協力していきましょう。
平良牧師、心配です。
貴ブログへの突然の書き込みの非礼をお許しください。この度、私たちは「運動型新党・革命21」の準備会をスタートさせました。
この目的は、アメリカを中心とする世界の戦争と経済崩壊、そして日本の自公政権による軍事強化政策と福祉・労働者切り捨て・人権抑圧政策などに抗し、新しい政治潮流・集団を創りだしたいと願ってのことです。私たちは、この数十年の左翼間対立の原因を検証し「運動型新党」を多様な意見・異論が共存し、さまざまなグループ・政治集団が協同できるネットワーク型の「運動型の党」として推進していきたく思っています。
(既存の中央集権主義に替わる民主自治制を組織原理とする運動型党[構成員主権・民主自治制・ラジカル民主主義・公開制]の4原則の組織原理。)
この呼びかけは、日本の労働運動の再興・再建を願う、関西生コン・関西管理職ユニオンなどの労働者有志が軸に担っています。ぜひともこの歴史的試みにご賛同・ご参加いただきたく、お願いする次第です。なお「運動型新党準備会・呼びかけ」全文は、当サイトでご覧になれます。rev@com21.jp